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松下村塾

幕末、討幕運動によって江戸幕府は大政奉還した。





そして新しい時代が誕生した。”明治”。






難しい話は無しにして、今日のテーマは、「歴史に学ぶ人間力」。






「人間力」 は国も動かすという事例。







「尊皇攘夷」を掲げ、討幕運動に携わった有力者達、







高杉晋作、木戸孝允、久坂玄瑞、伊藤博文、山県有朋、・・・・・・・






彼ら全員、 松下村塾(しょうかそんじゅく)の塾生なんですね。






そして、言うまでもない先生は、 吉田松陰 です。





なぜ、一つの小さな塾から国を動かす人間が何人も、うまれたと思いますか。






吉田松陰 は何を彼らに教えたと思いますか。





倒幕運動を進め、新しい時代を作る為に教えた事とは、






「兵学」  と  「尊皇攘夷」。






つまり、「人間力」です。





これを、繰り返し、繰り返し、説いたんだと思います。






本気で!




命をかけて!





しかし、開塾から3年、 




1859年「安政の大獄」で 吉田松陰 は幕府によって斬首刑に処されました。





ここで有名な





松蔭の辞世の句、





「身はたとひ  武蔵の野辺に朽ちぬとも  留め置かまし  大和魂」





自分はここで死んでも、倒幕の思想はもう止まらない。





そうです。塾生達は、先生が命をかけて教えてくれた事を、後に実行するのです。





これが倒幕運動で、大政奉還につながりました。






吉田 松蔭 が新しい時代を作る為に、塾生に教えた事とは、





国語数学理科社会 ではありませんでした。





兵学や尊皇攘夷の「人間力」 を本気で教えたのです。






「人間力」。これは最高の哲学。





私も、まだ発展途上の未熟な人間。






しかし、㈱ファッズの仲間で、人間力を高め合い、






世に貢献できる、最高の会社を作ります。





「食を通して、世に貢献し、私達社員、そして私達に関わる全ての人が幸せになる事を目指す」
㈱ファッズ経営理念





今日も 最高の挨拶と感謝の気持ちと清掃で、最高の1日いってみよー
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