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ライバル

〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃

 御訪問有難うございます。

〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃


今日も1日感謝と、

気合を入れて、

「お疲れ様です。


テーマ、「ライバル」。

「ライバルはいない」とか、
「ライバルは自分」とかいう人がいるけど、
僕は、そんなのは綺麗事だと思うし、めんどくさい奴だと思う。

僕はずっと勝負の世界で生きてきたから、いつでも自分を成長させてくれたのはライバルの存在だと思っている。
だから、ライバルが変わっていくと、その度に自分の成長を客観的に確認する事が出来た。

そういうこともあって、社員にはライバルはどこ(どこの店舗)?、誰?とたまに聞きます。
その時に帰ってくるのは、「〇〇店に勝ちたい」という答えが多い。
いい事だと思う。
ライバルは敵ではありません、ビジネスパートナーですから。

でも、もっとよく考えてほしいのは、何が勝ちたいのかということ。
まあ、答えは共通しているだろうから端折っていくが、売上だと思います!

ここから、考えてほしい。
今、売上でライバルに負けているとしたら、その差の原因を明らかにするためにライバルを見に行ってますか?
本気でないなら必要無いが、本気で勝ちたいと思ったら、相手を知ること。
売上をバラすと、客単価と客数になります。
負けている原因は、どちらにありますか?
客数ですか?客単価ですか?
それによって、取り組み方が全然変わってきます。

例えば、ライバルに負けている原因が客数にあるなら、単純に来店頻度がライバルより低いわけです。
では、どこからその差が生まれているのか、
それは、本人が見て感じなければ永遠に分かりません。

というように、「見る」事で、取り組み方を割り出す事が出来、結果「勝つ」ことの楽しみに繋がるのです。
仕事の楽しさは、ライバルに勝ってなんぼ、結果を出してなんぼ、綺麗事ではありません。

ライバルがいない人は、本当に寂しい人です。
まずは高い目標でライバルを決め、そこに勝つ為に見て分析し、
自分との差を割り出し、
絶対に勝つ

これがプロの仕事です。

ファッズ皆の成長を見守っています。

がむしゃらに挑戦しよう


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