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表情確認がゴール

〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃

 御訪問有難うございます。

〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃


今日も1日感謝と、

気合を入れて、

「お疲れ様です。



では、テーマ「表情確認がゴール」。

飲食店に行くと、店員さんと良く目が合うお店もあれば、
全く目が合わないお店もあります。
ここは、売上を左右する非常に大きなポイントになります。

店舗運営においては、店長とスタッフの「何の為に…」という目的共有が絶対に必要です。
例えば今行っている目の前のお客様の接客の先に何を求めるのか、そこが目的になり、
おそらく大半のお店が接客の先にある目的は「お客様の喜び」的な事になるのでしょう。
当然お客様が喜んで何回も来店下されば繁盛店にもなりますし、予算だって達成が出来るわけです。

ここで、目的共有後のチェックについて。

友達の誕生日にプレゼントをあげ、喜んでくれたかどうか必ず表情を見ますよね。
心から喜んでもらおうと思っているからです。
その表情確認は、本気で人を喜ばせようと思った時は誰もが自然と行っている行為です。

では、店舗では、お客様を喜ばせようと目的共有をしたのち、スタッフ皆がお客様の表情確認まで自然と行なっているだろうか。
目的の共有はしたつもりです。しかし、本当に共有出来たかどうかの確認はしていません、という店長がほとんどじゃないかな。
これもPDCAです。
プランを立て、実行したら、その後のチェック、アクションまでが一連の取組。

もし、スタッフがお客様の表情を気にしながら営業出来ていなければ、
想いの共有は出来ていなかったということ。

自然とお客様の表情を伺い、何かを求められているのか気になってしまう、というところまでスタッフがお客様の事を気になり始めたら本当に良いお店になると思います。

店長によって店は決まる、と言いますが、
もっと砕いて言うと、
店長の目的の伝達能力やPDCAをはじめとしたコミュニケーション能力で店は決まる。

命をかけて目的を伝達していく、それくらいの熱さというか執念が大切ですね。

| ビジネス | 01:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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