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4000円の本

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〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃

 御訪問有難うございます。

〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃


今日も1日感謝と、

気合を入れて、

おはようございます。


では、テーマ「4000円の本」。

以前ブログでも触れた、こんな本買ってみました、という4000円の本。

著者は億万長者のダンケネディ。

購入の動機は、社長が本来すべき仕事にかける時間が思うように取れていなかったから。

毎日少しずつ読み、先日読みきりました。

社長の仕事の進め方として、以下のような事があげられていた。

その前に、この著者は、
社長は、社員を成長させ、会社を成長させる為に、
生産性のある仕事のみに従事するといったところにフォーカスを当てておられると言う事が大前提になるが。

1)携帯には出ない、メールは持たない。
2)アポ無し営業は受けない。アポありでも要件がまとまっていなければその場で打ち切る。
3)重要度9か10で、社長の時間を潰してでも相談すべき内容か確認する。
4)会社には出勤しない。
5)行方をくらます。
6)定期的にひとりになれるところにこもり戦略を練る。
7)1回に山ほどの本を買う。
8)自分より遅く来る人とは仕事をしない。

この著者は本当に要点を付いている。
自分を上記項目に当てはめてみると、
1)僕は副社長か各部署の責任者からの電話にしか出ない。いずれは副社長からの電話にしか出ないようにしようと思っている。そうすることで、全要件が副社長のフィルターにかかり、副社長が僕に話したい要件だけが僕のところに集まるようになる。
2)アポ無し営業は今でも受け付けていない。しかし、アポ有りでも要件がまとまっていない話を聞いてしまっている事があり、これは改善だ。
3)これが出来ていない。重要度1でも相談に乗っている。しかし、このスタイルはしばらく変える気はない。重要度に関係なく仲間の相談は相談なんです。
4)出勤してます。ちょっと顔出し過ぎかなとは思っているが。以前、務めていた時の社長は年に数回見ただけだった。早く体制作ろ。
5)これは1番と同様に大事なこと。社長に相談しなきゃ判断出来ない人は半人前で、そんな人に付き合っていたらそれこ自分の時間を失う。社長の立場から言える事は、質問する前に、まず自分の考えや完成形を3つ4つはもってこい、その中から決断するのが社長の仕事。どうしたらいいんですか?、なんて質問されても正直困る。考えるのは皆の仕事。社長には社長の仕事が別にあるんです。だから、行方をくらますということは自分にとっても、各部署のリーダーの成長を考えてもベスト。それこそ真価を問う事が出来る。
まあ、でも僕が行方をくらます時は9割9分、物件探索しているでしょう。
6)ビルゲイツは1ヶ月間ペンションに篭るだとか、ダンケネディは数週間誰にも会わない様に旅行に出かけるとかありましたが、僕はサウナです。まだそんなに大きな会社ではないんで。
7)1回に山ほど本を買うと読まずに積んであります。何度も経験があります。だから本は1冊ずつ買うようにしています。
8)これは8年前から僕も感じていたことですが、当事社長と待ち合わせをして僕は45分前に待ち合わせ場所に行ったのですが、そしたら社長はもうみえていたんです。申し訳なくてテンションも上がり切らず、次の待ち合わせの時は、他の仕事すっぽかしてどれだけ早く行ったことか・・・。社長より遅く着くと言う事がどれだけ無礼な事かよく分かっていましたから、今社長という立場になってやはり自分より遅く来る人を信用は出来ません。だから、僕は30分早く行くということはしません。9時なら9時00分に行きます。その代わり、僕より遅い人とは組もうとは思いません。

他にも面白い考え方が多く書かれており、参考になる部分はありました。
僕の財産は時間ではなく仲間なので、その部分が著者とはちょっとずれていますが、
生産性を高めるという目的は見習うことばかり、
まずは出来ることから参考にしていこうと思いました。

| ビジネス | 15:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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