ファッズBLOG

人は楽しいところに集まる


PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

未来と今

〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃

 御訪問有難うございます。

〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃


今日も1日感謝と、

気合を入れて、

おはようございます。


明日は岐阜での講演、名古屋での打合せ。
やれることは今日中に終わらせよ。


では、テーマ「未来と今」。


新聞雑誌、またネットでも見かける、今後の居酒屋業界の動向予測。

少子高齢化、若者の酒離れ、中食の拡大、等といった要因から縮小傾向、何割減とか言われている。

そこで経営者の先見性であったり、手腕が問われるところだが、

多くの経営者が語る居酒屋からの脱却、

朝、昼への進出、中食への移行、デリバリー、通販、農業への進出、または全く飲食と関係の無い業界への参入など、頭のいい経営者は儲かる仕組みを色々と考えておられます。

会社が儲ける事は、社員の給与アップ、納税額のアップ、借入枠の拡大など、社会貢献に繋がる事が多いので必要不可欠だが、

しかし、とは言っても上記のような記事を見る度に、

例えるなら、Jリーグの監督が、この先サッカー人気が低迷するだろうから、うちの選手にはバレー選手か水泳選手を目指してもらいます、的な発想に見えて仕方ない。

社員は、夢を持って入社してきている人が多いはず。

経営者は、自分のエゴで判断してはいけないし、

今、自分のやっていることにもっと自信を持たなければいけない、と感じる。

多くの社員の人生を抱え、

だから逆にもっと社員を信用して、今ある道を自信を持って進むべき。

それが会社の発展、飲食業界全体の底上げにも繋がるはず。

今後は、更なる女性の社会進出や高齢者の増加に伴って、

今以上に食の安全性を求める動きが高まるだろうし、

科学の進歩によって、人の直接的な繋がりが薄れ、閉塞感に満ちた社会になってしまうかも知れないし、

その時に、居酒屋がどんな使われ方をしているのか。

それは今の取り組みからスタートしています。

だから、経営者はそういったところの追求に時間を割くべきです。

自分が社員なら、リスクばかり考えている経営者より、夢を持って突き進む経営者の下で働きたいですからね。

| ビジネス | 10:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。