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教育は自身の成長に繋がる

〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃

 御訪問有難うございます。

〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃


今日も1日感謝と、

気合を入れて、

おはようございます。



では、テーマ「教育は自身の成長に繋がる」。


①想いの共有~伝承

②業績を上げ続ける

③部下の教育


上記は今日の店長会議での議題、リーダーに求める力。
その中の「③部下の教育」について、再度、触れてみる。
日本一の飲食集団を目指すうえ、今後真剣に詰めていくつもりだ。


会議の中で、ポイントについては、onjob、offjob を交えて説明したが、
じゃあ実際、店舗に戻った時に、店長はスタッフ全員を教育する必要性がある中で、
その中でも、誰の教育に一番力を入れるべきなのか。
新人スタッフ?、
経験はあるが力不足のスタッフ?
自分の右腕?
・・・・・・・?


では、切口を変えてみる。
なぜ、やるべき事が出来ていないスタッフが少数ではあるがいるのか?


出来ていないという結果に対しての原因は、
教わる側(スタッフ)にあるのか?
教える側(リーダー)にあるのか?


・ ・ ・ ・!
答えは言うまでもない。
もし、前者だと思うリーダーは、出来るスタッフが集まるのを気長に待てばよい。出来ないスタッフに対しては、出来ないスタッフが悪いと首を切り続ければよい。
しかし、残念ながら僕は(ファッズは)そんなリーダーは求めていない。
出来ない子を出来る様にする、出来る子を更に伸ばす、それがリーダーの価値


最初の質問に戻るが、
誰の教育に1番力を入れるべきなのか、
それは、教育者「リーダー自身」です。


教育していく中で、必ずぶつかる壁、
「なぜこの子は出来ないのか・・・?」
それは、リーダーが出来ていないから(又はやっていないから)が大半。
教える事は、教わる事です。
まずは自分!


次に、右腕の教育に時間を掛けること。
右腕が育てば、新人教育も任せればよい。
そうする事で、右腕もリーダーとしての自覚が生まれ、
組織全体の活性化に繋がります。


毎回のように言うことだが、組織はリーダーの人間性によって決まります。
世の中には出来ない人はひとりもいません。
その事を忘れず、大きな器を持って挑んで下さい。


言われなくても出来ている店長は、水準を上げて下さい。

| ビジネス | 03:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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