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自分を見つめる

〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃

 御訪問有難うございます。

〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃


今日も1日感謝と、

気合を入れて、

おはようございます。


今日は、新業態「新時代」(9月15日オープン)のキックオフミーティング。
副社長の進行のもと、
理念研修から始まってサービスマニュアル、
指示書読み合わせと昼から9時間、
みんなの集中は高い位置でキープ。
素晴らしい。



では、テーマ「自分をみつめる。」



ブラジル時代。



プロ契約をしてすぐに先発レギュラーを取った。
しかし、その後ベンチに回り、しばらくの期間、先発に選ばれる事はなかった。



レギュラーの選手が試合に出て活躍する中、ベンチにいた僕は次のように思っていた。
“なんで自分は試合に出られないんだ?あいつより僕のほうが絶対にうまい。”と。



練習は人一倍していた、試合に出て活躍する自信もあった、
同じポジションの選手よりうまい自身もあった。
それだけに、“なぜレギュラーにしてもらえない?”と、監督の選手起用方に、“日本人だからか”と不満に思う事もあった。



監督と話をする機会に、
「試合に出たい。なぜ自分がベンチなんだ?」と思い切って質問した事がある。
監督は、
「使いたい選手なら使っている。」とだけ言い、理由は教えてくれなかった。



それからも、ベンチスタートが続き、試合に出られても後半から・・・、耐える日々が続いた。
“なぜ、先発で使ってもらえない?僕のほうがうまい。監督は僕の良さを分かっているのか?”と前向きな考えが出来ず、
ただモチベーションを低下させないように耐えた、
いや、いずれチャンスが来ると信じて耐えるしかなかった。



ある日のミーティングで、監督が、当時の10番、エースにみんなの前で激を飛ばした。
その時の言葉全てを覚えているわけではないが、
「お前だけ色が違う。無色を入れたほうがましだ。」の言葉は今でも覚えている。



その言葉を聞いて僕は感じた。
同じ事が僕にも言えると。



僕は、自分が試合に出たい、レギュラーになりたい、そう考えていた。
自分が組織の一端になる事、組織が自分の一端になる事、といった、
言い換えれば、
組織を信じ、組織に信じられる選手に自分を変化させようとは考えていなかった。
そういった考えがプレーにも表れ、
監督を「無色(の選手)を入れたほうがましだ」という気持ちにさせていた。



監督の目は絶対なはずなのに、
自分の力を過信するあまりそれを疑い、、
今の自分を監督に認めさせる事がレギュラー獲得の道だと考えていた。
しかし、それは組織に所属する一員の考えとしては間違いで、
今の自分を組織に必要とされる自分に変化させる事がやるべきことだと気付いた。



経験は時として怖い。
自信が過信となり、自分を変化させる事をいつの間にか忘れさせる。
チャンスを自ら逃していた自分に気付き、
チームに必要とされる選手になる努力をしてから、
トップ下のポジションでレギュラーを獲得した。



今、振り返ってみると、当時の自分は井の中の蛙だった。
その経験が、今この仕事についてからもあらゆる場面で生きている。
僕は、代表取締役であって、組織の一端である。
だから、組織から必要とされる人間でいなければいけない。
その為に、毎日が謙虚に学ぶ場となる。



「新時代」のキックオフミーティングを見ていて、
仲間と自分の関係を、改めて感じることが出来、
今日のブログのエントリにしました。



みんな、今日はお疲れ様でした。
明日、また頑張ろう。


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