ファッズBLOG

人は楽しいところに集まる


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繁盛はコミュニケーションから

繁盛するお店について。

外観、内装含めた店舗デザイン、

扱う商品と価格設定、

接客スタイルやユニフォーム、

スタッフの数と男女比の構成、

店舗面積や営業時間、

立地と周辺競合店の数、

・・・・・・、

お店の繁盛を考えると山ほど出てくる。

しかし、上記の様な事が、

どれだけの人の「また来たい」に繋がっているか

が繁盛するかしないかの分かれ道になる。

ただ、私は以前より「そこで働く人」に拘ってきました。

私は創業前、大手居酒屋チェーンにいました。

入社時には、直営店8店舗、FC店〇店舗(覚えがありません)しかありませんでしたが、

4年後の退社時には350店舗まで増えました。

そうした出店ラッシュや、店舗マネジメントに関わっていく中で、

東海地区の全店舗の売上を,

退社までの29ヶ月連続、

前年比クリアさせる事が出来ました。

その時期に学んだ事が、

スタッフへの感謝の気持ちと、

売上を左右させているのは、

”人”、ということです。

それに気づいてから、人を輝かせる方法を徹底的にマークしました。

22日のブログでも書きましたが、

青なら青で輝かせる、

黄色なら黄色で輝かせる為に、コミュニケーションに力を入れました。

特には、話す時間です。

話す事で、まず働きやすい環境作りや想いの共有をします。

知識やノウハウは、向上心のある人なら勉強や努力で身に付きますが、

人が輝くかどうかは、コミュニケーション無くしてあり得ません。

どれだけの人の「また来たい」に繋がっているか

それは、そこで働く人のコミュニケーションがキーワードです。

店のトップに立つ店長又は、マネージャーがコミュニケーション能力に長けていると、人が輝き売上が上がります。

逆に、店長又はマネージャーのコミュニケーション能力が弱いと売上は落ちます。

しかし、ありがたい事に、実は飲食店経営にはそれ程、「優れたコミュニケーション能力」は必要ありません。

能力に関係なく、本音で毎日スタッフと語る店長が、いい店作って最終的に勝ちます。

売上げをあげたい、こんなお店を作りたい、等々色々な想いを持っている店長、

まずは、スタッフとのコミュニケーションから時間を取っていこう。

話は、質より量(時間)です。

| ビジネス | 23:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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