ファッズBLOG

人は楽しいところに集まる


PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

トラと靴紐の寓話

〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃

 御訪問有難うございます。

〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃〃


今日も1日感謝と、

気合を入れて、

「お疲れ様です。


昨日の営業部ミーティング前の恒例の全体朝礼ですが、

近所迷惑になる事が予想出来、

事務所ではやらない方が良いと判断して、

500m先の公園に皆で歩いて移動した。

移動中、私が一言、

「一番どべの奴、グランド10周!」

一斉に、皆走り出し競争になった。

こういった時に、本気になれる人間て絶対に面白いと思うんです。

それはビジネスにおいても、プライベートにおいても。



では、テーマ「トラと靴紐の寓話」

これは、経営者に必要な判断スピードの例え話です。

---------------------------

ある2人(A B)がジャングルを歩いていると、トラに出くわしました。

「逃げろ!」

となるわけですが、1人は逃げ、1人はしゃがんで靴紐を結び直しだしました。

A「おい、何をやっているんだ」

B「靴紐を結び直しているんだよ」

A「早く逃げないと食われちまうよ」

A「靴紐を結び直したって、トラには勝てないよ」

すると、Bはこう答えました。

B「トラには勝てないかもしれないが、君より早く走れれば逃げられる」と。

---------------------------

以上のお話です。

深いですね。

ここには、情やらなんやらは無いですが、そんな事を探る話ではありません。

瞬時に、どういった判断を下すかの例え話です。


なぜ、この話を出したかというと、

私は普段から社員の発言や行動をしきりに観察していますが、

冒頭で触れた「一番どべの奴、グランド10周!」と言った後、

社員がどのような行動をとるかを見ていました。

すると、最初1番後ろの方を歩いていた社員1人が、靴を脱いで走ってきた。

始め出遅れていたが、靴を脱ぐことでスピードアップし、最後どべは免れた。

流せば、何事も無いかのような事ですが、

そうした細かなところにも人は気付かぬうちに戦略を立てるんですね。

そして、それは必ず仕事の仕方に現れる。

当然、ここでトップで公園に辿り着いた社員は1番評価出来ますが。

結局、何が言いたいかというと、

こうした業務以外のところにこそ、人の本質(バカさ、本気さ、リーダーシップ)が表れるという事です。

おもしろいですね。

P.S.
どべの庄田部長には、しっかりグランド走ってもらいました。

最後、抜かれたのは彼の優しさでしょうが。



| ビジネス | 16:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。